
第3部のパネルデスカッション「外国人ではなく、同じ
住民として」で、センターの近藤公彦さんのコーディネートのもとに「かすがいふれあい教室」の安藤桂子さんと犬山のシェイクハンズの松本里見さんとパネルデスカッションをしてきました。

安藤さんや松本さんからは、それぞれの地域で、献身的にしかも創造的、総合的に外国人の方々の受け入れ対策、日本語指導等を展開しておられる様子について発表され、感動しました。
私からは、鈴鹿市の20年前からの外国人がすこしずつ
増えたきた様子と対策、さらには数年前から市として総合計画に多文化共生社会の構築について位置づけ、、日本語指導等子どもたちの教育環境を整えてきたことなどについて報告させていただきました。

さらに、地域での多文化共生の取り組みの進んでいる牧田地区の取り組みを紹介するとともに、重要なことは、外国人市民との多文化共生の社会を構築するには、日本の国や各自治体による
基盤整備が欠かせなく、そのうえで車の両輪の
ごとく市民によるボランティア活動が活発に展開される
ことが望ましい姿であることを訴えてまいりました。
鈴鹿市からは、私以外どなたも参加していませんでした
それに比べ、文部科学省からは、、担当者の植村係長
さんが参加していてくださり、、心強く感じました。
発表の機会を与えていただいた国際センターの近藤さんに
感謝するとともに、愛知県のネットワークの広がりに
改めて感服いたしました。犬山市のシェイクハンズの取り組みの中には、共感を覚える内容が多く、今後、連携を図っていきたいと強く感じました。